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嚥下補綴7daysハンズオンセミナー

高齢者歯科を取り巻く2つの大きな経営リスクとは?

経営リスク1
従来型補綴治療の限界

高齢者の歯科治療についても従来の補綴技術と全身疾患の知識だけでは対応できない複雑な患者の急増:嚥下治療・リハビリ治療の知識が必要な時代が来ています。

経営リスク2
嚥下補綴に対する社会的関心度の高まり

高齢者の肺炎の7割は誤嚥性肺炎(摂食嚥下障害)、肺炎予防ワクチンの普及に伴い、社会的関心の急拡大:患者の関心、ニーズは嚥下補綴にシフトして来ています。

矢印

高齢化社会で生き残るには嚥下補綴は必要です!

今後、高齢者社会で患者数・売上を落とさないため、補綴治療・訪問診療を成功に導くため、摂食・嚥下機能を維持・回復できる知識や技術が、より一層重要な意味を持ってくると考えられます。

Seminar

セミナーの内容

高齢化社会で生き残るための準備

高齢者人口の増加にともない、外来患者の層も変わったという話をよく耳にします。高齢者の治療というと、補綴の技術を磨くこと、全身疾患の知識を得ることが一般的に例に上がると思います。しかし、日々臨床で学び、いかに高度な歯科医療を駆使していたとしても、飲み込みの機能が低下している患者のニーズには対応できません。どんなに立派な入れ歯であっても嚥下ができなければ意味をなさないわけです。高齢者社会における歯科医への要求は、構造回復から機能回復、維持へ、CureからCareへと変わりつつあります。摂食嚥下リハビリテーション、全身疾患に配慮した歯科治療、嚥下機能に配慮した補綴、機能維持する歯科治療など、高齢者の歯科診療の臨床の場においては総合力が最も重要です。
 今回は、嚥下補綴を実践する上で必要な嚥下の部分、「リハビリテーションの基礎医学」「医療連携」「保険請求」「全身管理」「嚥下内視鏡」など、これから活躍される皆様に、明日から使えるキーポイントを7回に分けて盛りだくさんお話しさせていただきます。

1日目 摂食嚥下リハビリテーション実践の機材準備・管理 会場
2日目 治療・訓練中の偶発症対策・安全管理
3日目 歯科医が行うべき補綴・嚥下障害 診断の勘所
4日目 嚥下内視鏡を含む検査の実践
5日目 訓練方法・間接訓練
6日目 訓練方法・直接訓練
7日目 施設患者への訓練・内視鏡検査の実践 介護施設

本コースの4つの特長

1

提携施設増加に
生かせる講義

IDIの嚥下実習セミナーは売上増強に直結

昨年、一昨年の嚥下実習セミナーを受講された医院では訪問する提携施設が急増した実績があります

IDI提携の介護施設の紹介・訪問診療にはIDI摂食嚥下歯科医師の認定の取得を必要とします。

2

すぐに使える
技術指導

IDIだからできる圧倒的な実践形式

IDI所有の嚥下内視鏡機器を触れての実習を行います

IDI提携の介護施設での検査・訓練の実習を行います

3

明日の臨床に
生きる講義

日本初高齢者歯科科長だから聴ける臨床的な講義

売上・経営に直結する保険請求、地域包括制度で役立つ知識が得られます

歯科医だからできる嚥下臨床・治療を学べます

4

自慢の認定証

厚労省後援講習会主催団体からの認定証の交付

「胃瘻増設時嚥下機能評価加算(2500点)の研修証」および「IDI摂食嚥下歯科医師認定証」の交付を行います

Lecturer

講師

井口 寛弘NOBUHIRO INOKUCHI

■東京医科歯科大学 卒

■東京医科歯科大学大学院 卒

■東京医科歯科大学高齢者歯科 非常勤講師

■JAとりで総合医療センター高齢者・嚥下歯科 科長

■歯科医療情報推進機構 理事

井口 寛弘

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