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お知らせ一覧 → 2011年4月1日
「インプラント・セーフティー・マーク」 インプラント実施医療機関に対する 「施設認定基準」制度発足説明会が開催されました。 平成23年3月6日 14:30〜16:00 〜プログラム〜
14:30
開会の辞
14:35〜14:45
理事長ご挨拶
歯科医療情報推進機構 理事長 藤本孝雄
14:45〜15:00
来賓ご挨拶
厚生労働省審議官 唐沢剛 様
15:00〜15:40
記念講演
『インプラントの安全・安心の見える化
―今こそ、インプラント診療のガイドラインと施設基準策定の時―』
浜松医科大学名誉教授 橋本賢二 先生
15:40〜15:55
制度概要説明
歯科医療情報推進機構事務局
15:55〜16:00
閉会ご挨拶
歯科医療情報推進機構 専務理事 松本満茂
16:00
閉会の辞 <設立趣意書> イ ンプラント治療は、すでに二割を超す歯科医療機関が実施していることからも、我が国の歯科医療の中に定着したと言っても過言ではありません。今後インプラ ント治療は一層普及し、我が国の歯科医療の重要な一翼を担っていくものと思われます。他方、深刻な院内感染リスク、治療を巡る医療事故や不適切な取扱事例 に関する報道も散見されるようになりました。そのような医療事故や不適切事例が増加していくと、インプラント治療普及の妨げとなるばかりではなく、国民・ 地域住民の歯科医療の安全・安心に関する信頼感さえ揺らぎかねません。今日、インプラント治療はその普及と相まって、ますます厳しく医療の“質の向上”が 問われる時代となってまいりました。このためには、治療技術の範疇に留まらず、感染防止など医療環境の改善、医療スタッフ水準の向上、さらに患者・医療 サービス受益者に対して“正確で信頼できる情報”を提供していく仕組みを構築していくことが大切です。 このような観点から、私ども特定非営利活動法人 「歯科医療情報推進機構」は、インプラント治療における“安心・安全”の確保に関するテキストを編纂し研修を実施した上で、インプラント治療を行う歯科医 療機関を対象に第三者による医療安全に視点をあてた公平公正な “評 価”に基づく施設認定基準(インプラント安心マーク;仮称)を新設します。そしてそれを普及・運営する制度を整え広く国民・地域住民に対する情報提供を推 進していくことといたしました。 こうした活動が契機となり、歯科医療界に第三者評価推進の機運がますます醸成され、ひいては我が国の歯科医療の健全な発 展に繋がっていくことを期待したいと思います。
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